8月の様子
今年は猛暑が続き室内で遊ぶ日も多くありました。
プールや水遊びでは子ども達も気持ちよさそうして過ごしていました。
つくし
暑い日が続き、外遊びがあまり出来ない今年の夏。プール遊びをして毎日、元気いっぱいに過ごしています。
プール前の体操は、リズムに合わせてノリノリでダンス。プールでは、ぞうさんじょうろを使って、水を出して遊んだり、水の中で身体をのばして、ワニさんのように、リラックス。
水に触れるのが苦手だった子どもも、今では、顔に水しぶきがかかっても、へっちゃら。嬉しそうな笑顔を見せて遊んでいます。
氷を使った遊びなども取り入れて、夏ならではの体験をしました。暑い夏を乗り越え、体力がついたつくし組さん。秋には、戸外遊びや散歩で身近な秋の自然に触れていきたいです。

ひまわり
LaQやミサンガなど組み立てが難しかったり、集中力が必要な遊びが好きになってきています。
LaQも平面の作品から立体の物が増えてきています。お友達が作る作品を見て教えてもらったり自分も作りたいと遊びの輪が広がっています。
ミサンガも長い時間編むので集中力が必要ですが2本、3本と編む子も増えています。
春から育てていた夏野菜がたくさん収穫できました。キュウリ、オクラ、トマト、なす、スイカ、大葉など収穫したものは自分で切ってみたり、給食の先生に調理をお願いして食べたりしました。秋冬に向けて、畑を掘り起こし新しい苗を植えたいと思います。




2月の様子
2月は雪も降り積もり、子ども達も大喜びで遊びました。日も伸びてきて春の暖かさも感じられるようにもなりました。子どもたちの体調の変化に十分注意して見守りをしていきました。2月はつくし組とちゅうりっぷ組の様子です。
つくし組
先日の雪で、すみれ保育園の園庭も雪が積もり、雪遊びをしました。
園庭に出ると、子どもたちは目を輝かせて、雪に興味津々。
「つめたーい!」と、雪の冷たさを感じながら、雪だるまを一緒に作ったりして楽しみました。温かいお湯を桶に張ると、みんな寄ってきて、冷たい手を温めながらホッと一息。雪のある所とお湯の桶の所を行ったり来たりしているのが面白かったです。
貴重な雪遊びの経験が出来ました。

ちゅうりっぷ組
2月の節分会に向けて鬼の角カチューシャと豆入れを作りました。カチューシャは好きなフラワーペーパーを丸めて貼り、角も模様を描いて作りました。豆入れは折り紙を好きなようにちぎって貼りました。準備万端で迎えた節分会。鬼が出てくる事は分かっているけど、出し物の間は余裕の様子。鬼が出てくると泣いてしまう子が大半でしたが、勇敢に立ち向かう子もいました。「鬼は外、福は内」と言いながらアルミホイルで作った豆を一生懸命投げました。園庭では先生鬼の背負った箱に鬼は外と言いながらボールを投げました。逃げ回る先生鬼を追いかけてボールを入れようと一生懸命でした。



